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参考情報: 米国における有機農産物の基準、規格、および同等性に関する動向

はじめに

米国における有機農産物の基準、規格、および同等性に関する2008 年以降の主な動向について、以下に記載します。

ただし、有機農産物の基準、規格、および同等性に関する動向のすべてを網羅している訳ではないことに留意してください。

日米規制改革及び競争政策イニシアティブ (2009年7月6日)

米国から我が国の有機認定制度がNOP(米国国家有機計画)の技術的基準に適合すると認証されました。

ただし、米国農務省が、日本がISO17011に従って基準·認証手続きを行っていることを確認し、NOPに従って生産された有機産品として輸出することができるということであり、有機JAS規格がNOP(米国国家有機計画)と同等の水準にあるということを認めたものではないことに注意が必要です。

これに関する詳細については、以下のウェブサイトに掲載されています。

有機同等性に関する米国からの資材の禁止解除の申入れへの対応 (2008年6月18日)

米国との同等性に関する協議において、米国から3つの資材の使用禁止の解除の申入れがありました。これに伴って、米国への回答の前に、農林水産省はパブリックコメントを募集しました。

これに関する詳細については、以下のウェブサイトに掲載されています。

有機に係る日本の基準·認証の仕組のISO17011への適合に関する米国からの認証 (2008年6月6日)

米国から我が国の有機認定制度がNOP(米国国家有機計画)の技術的基準に適合すると認証されました。

ただし、米国農務省が、日本がISO17011に従って基準·認証手続きを行っていることを確認し、NOPに従って生産された有機産品として輸出することができるということであり、有機JAS規格がNOP(米国国家有機計画)と同等の水準にあるということを認めたものではないことに注意が必要です。

これに関する詳細については、以下のウェブサイトに掲載されています。

日本国内において、NOP認証が行える機関は以下の通りです。